1.01.2008

宮崎観光ホテルでの年越

今年のお正月はゆっくりと宮崎観光ホテルで家族と共に迎えました。自宅以外で正月を迎えるのは久しぶりです。
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チェックインして仮眠した後(昨晩は徹夜だったので・・・)、夕食を東館2FのDiamant Rougeというフレンチレストランで。おいしひ。
続いて温泉。たまゆら温泉といいます。
たまゆら(玉響)とは「少しの間。ほんのしばらく。」との意味。宮崎を舞台にした川端康成の小説のタイトルにもなっており、そんな訳で温泉の名称として採用されたとか。
追記:川端康成の小説『たまゆら』を読みましたが、宮崎は舞台ではありませんでした。宮崎が舞台なのは、川端康成が原作を書き下ろしたNHKの連続テレビ小説「たまゆら」の方の様です。

露天温泉から煙る白い湯気が漆黒の空に飲み込まれ行くを見るは、宮崎の市街地にいることを、温泉名のとおりしばし忘れさせてくれ、とても気持ちが良いものでした。
それからルームサービスで年越し蕎麦を。お昼もお蕎麦だったけど、蕎麦好きだから構いませぬ。
で、もう一度温泉に入って、マッサージ。あまりに気持ちがいいのでよだれをたらしながらうたた寝。
そして部屋でビール片手に行く年来る年を見ながら新年を迎えたのでした。(新年初のNHKニュースのアナウンサーが年初の挨拶を噛んだのはかわいそうだった・・・)

元旦朝一は朝日を臨みながら抹茶を楽しみ、お屠蘇を頂いてからおせちメニューと郷土料理のビュッフェ。となりのテーブルのおじいさんは、お一人でホテルでお正月を迎えられた様ですが、そんなスタイルが妙に格好よかったです。

ということで、昨年の終わりと今年の始まりはそんな感じだったのでした。

宮崎観光ホテル
住所:〒880-8512 宮崎県宮崎市松山1-1-1
TEL:0985-27-1212  FAX:0985-23-0310
宮崎観光ホテル


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posted by 公方 at 1:34, |

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