宮崎観光ホテルでの年越
たまゆら(玉響)とは「少しの間。ほんのしばらく。」との意味。宮崎を舞台にした川端康成の小説のタイトルにもなっており、そんな訳で温泉の名称として採用されたとか。
追記:川端康成の小説『たまゆら』を読みましたが、宮崎は舞台ではありませんでした。宮崎が舞台なのは、川端康成が原作を書き下ろしたNHKの連続テレビ小説「たまゆら」の方の様です。
それからルームサービスで年越し蕎麦を。お昼もお蕎麦だったけど、蕎麦好きだから構いませぬ。
で、もう一度温泉に入って、マッサージ。あまりに気持ちがいいのでよだれをたらしながらうたた寝。
そして部屋でビール片手に行く年来る年を見ながら新年を迎えたのでした。(新年初のNHKニュースのアナウンサーが年初の挨拶を噛んだのはかわいそうだった・・・)
元旦朝一は朝日を臨みながら抹茶を楽しみ、お屠蘇を頂いてからおせちメニューと郷土料理のビュッフェ。となりのテーブルのおじいさんは、お一人でホテルでお正月を迎えられた様ですが、そんなスタイルが妙に格好よかったです。
ということで、昨年の終わりと今年の始まりはそんな感じだったのでした。
宮崎観光ホテル
住所:〒880-8512 宮崎県宮崎市松山1-1-1
TEL:0985-27-1212 FAX:0985-23-0310

講談社 (1992/09)
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