food fight
WWII以降にアメリカの関わった戦争を、各国を象徴する料理同士の戦いで表現したショートフィルム。
作品中で表現されている内容は次の通り
1. 世界
2. 第二次世界大戦 - ホロコースト / フランス降伏 / ロンドン空襲 / 真珠湾攻撃 / ミッドウェー海戦 / ノルマンディー上陸作戦 / ベルリン陥落 / 広島
3. 中東戦争
- イギリスのイスラエル撤退
- イスラエルの領土伸張
4. 朝鮮戦争
- 中共とソ連が北朝鮮を支援
- 米国が韓国を支援
5. キューバ危機
6. ベトナム戦争
- 中共とソ連が北ベトナムを支援
- 米国が南ベトナムを支援
7. 冷戦
- 軍拡競争
8. インティファーダ
9. 湾岸戦争
- イラクによるクウェート侵攻
- スカッドミサイル
- スマート爆弾
10. 9/11
11. アフガニスタン
12. 第二次湾岸戦争
- 衝撃と恐怖
- IED(即席爆発装置)
13. Bug Food
また、食べ物であらわされている各国(人)は次の通り。
- プレッツェル、ブラートヴルスト(ソーセージ):ナチス、ドイツ
- マツァ:ユダヤ人
- クロワッサン:フランス
- フィッシュ&チップス:イギリス
- バーガー&フライ:アメリカ
- 寿司:日本
- ビーフストロガノフ:ソ連
- ケバブ:アラブ諸国
- ベーグル:イスラエル
- キムチ:南北朝鮮
- 餃子、春巻き:中共
- キューバンサンドウィッチ:キューバ
- 春巻き:南北ベトナム
- ファラフェル:アルカイダ
- チキンナゲット:アメリカ
- フライドチキンサンドウィッチ:アメリカ
それにしても、フランス何もしていない・・・





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