プッチーニ 歌劇『蝶々夫人』全曲
ご存じの通り「蝶々夫人」は舞台が長崎だけに僕はとても親しみを感じる。プッチーニは一度も日本を訪れたことはないが、気位の高い没落士族の娘蝶々さんを見事に書き上げた。まぁ原作はあったのだけどね。そんなわけで僕が初めて劇場で観たオペラも「蝶々夫人」だった。
よくよく考えてみると「蝶々夫人」の全曲入りのCDは持っていなかった。マリア・カラスのコンピは持っていて、その中にはあの「ある晴れた日に」は収録されているのだけれども。
ということで、ふらりと入ったCDショップで、たまたまおいてあったこのプッチーニ 歌劇『蝶々夫人』全曲を購入。
しばらくじっくり聴き続けてみるつもりである。
ユニバーサル ミュージック クラシック (2008-05-07)






