7.16.2008

プッチーニ 歌劇『蝶々夫人』全曲

昨晩NHKの「知るを楽しむ」で島田雅彦をゲストにプッチーニの「蝶々夫人」を取り上げていた。

ご存じの通り「蝶々夫人」は舞台が長崎だけに僕はとても親しみを感じる。プッチーニは一度も日本を訪れたことはないが、気位の高い没落士族の娘蝶々さんを見事に書き上げた。まぁ原作はあったのだけどね。そんなわけで僕が初めて劇場で観たオペラも「蝶々夫人」だった。

よくよく考えてみると「蝶々夫人」の全曲入りのCDは持っていなかった。マリア・カラスのコンピは持っていて、その中にはあの「ある晴れた日に」は収録されているのだけれども。

ということで、ふらりと入ったCDショップで、たまたまおいてあったこのプッチーニ 歌劇『蝶々夫人』全曲を購入。

しばらくじっくり聴き続けてみるつもりである。

プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」
テバルディ(レナータ) カンポーラ(ジュセッペ) ランキン(ネル) インギレッリ(ジョヴァンニ) パルマ(ピエロ・デ) コレナ(フェルナンド) サンタ・チェチーリア国立アカデミー合唱団
ユニバーサル ミュージック クラシック (2008-05-07)
 
posted by 公方 at 1:41, |

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