公方酔記

ぐだぐだ雑記。酔っぱらったときのみ更新。

1.20.2009

『歌行燈・高野聖』 泉鏡花

歌行燈・高野聖 (新潮文庫)
飛騨天生峠、荒野の旅僧は道に迷った薬売りを救おうとあとを追う。蛇や山蛭の棲む山路をやっと切りぬけて辿りついた峠の狐家で、僧は匂うばかりの妖艶な美女にもてなされるが・・・・・・彼女は淫心を抱いて近づく男を畜生に変えてしまう妖怪であった。幽谷に非現実境を展開する『高野聖』ほか、豊かな語彙、独特の旋律で綴る浪漫の名作『歌行燈』『女客』『国貞えがく』『売色鴨南蛮』を収める。

上記は表4の紹介文。

泉鏡花の小説は初めて読みました。
すごいの一言です。鬼気迫る物がある。
まさしくアートだ。

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