公方酔記

ぐだぐだ雑記。酔っぱらったときのみ更新。

1.26.2009

『マクロスA』創刊

またもやマクロス関係の新雑誌が出てしまった。
マクロスA(エース)

マクロスA (エース)』。マクロス一色のコミック雑誌。当然か。

初代のコミカライズである美樹本晴彦の『超時空要塞マクロス THE FIRST』の為だけに、またもや発売される限り買い続けることになるだろう。もはやお布施状態。

マクロスA (エース) 2009年 03月号 [雑誌]

角川グループパブリッシング

ラベル:

ブルーレイ「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」発売中止



延期ではなく、「中止」。理由は諸般の事情とのことでよく分かりません。

まさしく
「責任、とってね!」


うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [DVD]
東宝ビデオ (2002-09-21)
売り上げランキング: 1969

1.24.2009

THRILLER JAZZ

映画『007/慰めの報酬』を観た帰りに横浜のタワーレコードでスパイ映画等サスペンス物のJAZZアレンジコンピレーションアルバム『Thriller Jazz』を購入。レーベルはVerveのjazz club。

ドラグネット
ミッション・インポッシブル
ピーター・ガン
アイ・スパイ
シカゴ特捜隊Mのテーマ
鬼警部アイアンサイド
FBIハリケーン作戦
ダーティ・ハリー
フレンチ・コネクション
アンタッチャブル
ジェームス・ボンドのテーマ
シャレード
セメントの女
ハワイ5-0のテーマ
スタスキー&ハッチのテーマ
黒いジャガーのテーマ(シャフト)
反逆のテーマ(特別狙撃隊SWAT)
刑事バレッタのテーマ

タイトルを見るだけでウキウキしてくるでしょ?


[関連リンク]

ジャズ・クラブ~スリラー・ジャズ
オムニバス サミー・デイヴィスJr.
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『007/慰めの報酬』

横浜のムービルにて、世界から遅れること2ヶ月強でやっと本日から日本で公開された『007/慰めの報酬』を観てきた。


超ストイックなボンド。

ストーリーは、前作『007/カジノ・ロワイヤル』の直後から始まる。なので、前作を観ていなかったり、覚えていなかったりすると、話がイマイチつかみきれない恐れがある。
せめて、ヴェスパー、マティス、ホワイトの3人ぐらいは思い出して臨むと良い。

00に昇格最初の仕事であった前作とその直後の活躍を扱った本作で、やっとボンドが007として一人前になる。その為本作ではまだ悩み多きボンドとして描かれており、過去5人が演じた007とは違うボンドを楽しめる。
前作同様、ファンタジーを廃してリアル路線のため、アクションはすばらしいが、奇想天外なものを求めるとがっかりするかも。また、ボンドガールとの色っぽい絡みもほとんど無い。

今回も前作同様、Qもマネーペニーも出ない。ストーリー上必要ないが、ちょっと残念。
ただしオープニングは前回と変わって、(私的に)007っぽい女性のボディーを強調した路線に戻ってうれしい。



007 「カジノ・ロワイヤル」付スペシャル・コンプリートBOX (Amazon.co.jp/HMV限定) [DVD]
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1.23.2009

「生協の白石さん」が素顔を披露

1.20.2009

『歌行燈・高野聖』 泉鏡花

歌行燈・高野聖 (新潮文庫)
飛騨天生峠、荒野の旅僧は道に迷った薬売りを救おうとあとを追う。蛇や山蛭の棲む山路をやっと切りぬけて辿りついた峠の狐家で、僧は匂うばかりの妖艶な美女にもてなされるが・・・・・・彼女は淫心を抱いて近づく男を畜生に変えてしまう妖怪であった。幽谷に非現実境を展開する『高野聖』ほか、豊かな語彙、独特の旋律で綴る浪漫の名作『歌行燈』『女客』『国貞えがく』『売色鴨南蛮』を収める。

上記は表4の紹介文。

泉鏡花の小説は初めて読みました。
すごいの一言です。鬼気迫る物がある。
まさしくアートだ。

ラベル:

1.11.2009

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~

ドルアーガの塔」のアニメ第二期「ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~」がとうとうTVKでもスタート。

鎧甲を着けぬウトゥが意外にもハンサムだったのが衝撃的!!


いやはや、また今期もアニメを毎週見ることになりそうですわいな。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 [DVD]
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1.05.2009

NHK大河ドラマ 『天地人』

さぁ、今年の大河ドラマ『天地人』の放送開始です。主人公は直江兼続。


オープニングはまるで戦国ゲームみたいですねぇ。

第1回放送を見た限りだと、演出がアレな感じはしますが、これから11ヶ月間、楽しみに見ていこうと思います。

与六役の加藤清史郎くんが超イイです。ぶっさかわいいというか。

「ワシはこんなとこ、来とうはなかった!」


NHK大河ドラマ「天地人」オリジナル・サウンドトラック
大島ミチル
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1.03.2009

お正月 - 鎌倉

今年は早々と三が日中に鎌倉に戻ってきたので、鎌倉でも初詣をすることに。

家から釈迦堂切通しを通って浄明寺に抜け、先ず最初に「鎌倉宮」にお参り。

いい天気。

次に「荏柄天神社」。今年は丑年。牛と言えば天神様と言うことで。

参拝に行列です。境内の梅が既に咲いていました。梅と言えば天神様と言うことで。

途中「鎌倉とろろ茶屋」で遅めの昼食。

その後鶴岡八幡宮に行くのは混んでいそうなので諦めて、鎌倉の我が家の鎮守でもある「八雲神社」へ。

正月は自由昇殿なので、社殿の中で参拝し、記帳して、お神酒を頂いて来た。

そんな正月三日目。

お正月 - 年賀状

学生時代の仲間からの年賀状には、気遣ったメッセージが多いもので。

ちゃんと働いているの?

とか。はい、働いていますよ。

マジメに生きていますか〜?(ムリか)

とか。ムリじゃございませんて。

ありがたいことです。

大学時代の友達のKWくんと会社の後輩のTOくん、毎年私の名前の漢字間違えていますよ。
誰から届いたか確認する前に君たちからの年賀状だと直ぐ分かりました。

お正月 - 航空機

今回は例年より先んじて2ヶ月前の11月4日に早速航空券の予約に走ったが、何故か既に1月3日、4日共に宮崎空港発羽田行の航空機は満席で、帰省したまま鎌倉に戻ってこれない恐れが発生してしまった。

もちろんキャンセル待ちを入れたのだが、とても馬鹿なことに「クラスJ」でキャンセル待ちしてしまった。って普通席じゃないとキャンセルでないだろ。普通。

ということで、やはりキャンセルは出ず、結局1月2日に、宮崎→大阪(伊丹)空港→東京(羽田)という乗り継ぎでしか帰れなくなった。(泣)

で、JALの株主優待券が何枚か残っていたので、株主優待割引で予約したわけです。宮崎→大阪(伊丹)と大阪(伊丹)→東京(羽田)とをね。

さて、年が明けてまだ2日目というのに、もう戻らなくてはならなくなったので、宮崎空港に行って自動発券機で購入しようとすれども受け付けてくれない。
仕方ないのでカウンターで購入することにし、予約番号を告げて株主優待券を渡してそこで発覚した。

 「予約していたJACの便にはJALの株主優待券は使えない・・・」

株主優待券の裏にちゃんと書いてあるよ。(JALのサイトにも表記されているね)
日本トランスオーシャン航空(JTA)、日本エアコミューター(JAC)、北海道エアシステム(HAC)、琉球エアーコミューター(RAC)便にはご利用いただけません。
(大泣)

正規料金ってそれが普通なんだが、株主優待価格からすると倍だからなぁ・・・。大金はたいていい勉強になったよ。

ということで、正規料金払って大阪行きのJAC2438に乗る。ボンバルディアQ400。プロペラ機である。わぁお。プロペラ機に乗るのって18年ぶり。

快適でしたけれどね。とても小さいが。

で、伊丹空港では「ラウンジ・オーサカ」で時間をつぶして、JAL130便で羽田空港に。今度はクラスJでゆったりと。

羽田からYCATまではバスで移動し、SKYビルでステーキ食べて、電車とタクシーで鎌倉に帰宅と。

お正月 - 寝正月

まぁそういうことで今年の正月は短い間しか実家に帰省できなかったから、出歩くこともなく、家でゴロゴロしていた。というより寝るか飲むかといった感じだった。

なにぶん眠い。ぽかぽか陽気のせいか、炬燵のせいか、それとも酔いのせいかしらぬがとかく眠い。ので居間でほとんど寝ていた。
それから目が覚めると飲む。ひたすら飲む。というか家の中で飲める人間が自分しかいないので、目の前にある酒を手酌でひたすら飲む。

とにかく元日に自分一人で日本酒の「八海山」と焼酎の「甕雫」をまるまる飲み干してしまった。あ、グラス一杯ずつぐらいは家族も飲みましたけどね。正確には。

後は大晦日にやっていた「十津川警部」を録画していたやつを見ていたのと泉鏡花の『高野聖』を読んだぐらいかな。

とにかく寝正月。幸せ。

1.02.2009

お正月 - おみくじ

今年の正月は良い航空券を逃してしまった影響で、実家高鍋には1月2日までしか滞在できない、非常に短い帰省となってしまった。
その為、色々と出歩くこともなく、久々の我家を満喫するために、散歩以外はほとんど敷地内から出ることもなかったが、一応初詣には行った。

大晦日の夜、全く興味のない紅白を途中まで見たものの、23時過ぎから我が実家の街高鍋のお城、舞鶴城址内にある「舞鶴神社」に行く。近くの駐車場から城址まで歩いて5分もかからない道程なのだが、真っ暗である。途中すれ違う車のライトで何とか足下が見えるという感じであった。

あまりにも早く舞鶴神社に着いてしまったので、30分以上も暇である。というか寒い。宮崎でもやっぱり寒い。息が白い。ということで、自ずと火の周りに近づく。と、日向の牡蠣を焼いて振る舞ってくれた。牡蠣は大好物。だが、お腹いっぱいで苦しかったので(その前に年越しそばを2杯食べていた)、泣く泣く食べるのを諦めた。

0時に近づき、それまでばらばらだった人々が社前に集まる。

本殿の中から太鼓の音が聞こえ、それが年の明けた合図。一斉に拝殿にお参り。
花火が打ち上がる。「舞鶴公園ニューイヤー花火」というやつ。

帰りがけにおみくじをひいた。「大吉」!
(先日やっていた「和風総本家」では大吉はそれ以上良くならないからあまり良く無いとも言っていたような・・・)


さてさて、それから我が実家の鎮守である(と思われる、実家に一番近い)「立花神社」に行く。で、そこでもおみくじをひく。

「大吉」!!

間違いなく今年は良い年になりそうだ。年男だし。

1.01.2009

A Happy New Year! 2009