7.14.2008

Maps of War

戦争や宗教等の対立を世界地図上で視覚的にしかも短時間で学べるサイト。「Maps of War」。
こんなコンテンツを以前から作ってみたかったので、今後のテーマ拡大に期待。





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posted by 公方 at 12:09, | 0 comments
3.15.2008

food fight



WWII以降にアメリカの関わった戦争を、各国を象徴する料理同士の戦いで表現したショートフィルム。
作品中で表現されている内容は次の通り

1. 世界
2. 第二次世界大戦 - ホロコースト / フランス降伏 / ロンドン空襲 / 真珠湾攻撃 / ミッドウェー海戦 / ノルマンディー上陸作戦 / ベルリン陥落 / 広島
3. 中東戦争
- イギリスのイスラエル撤退
- イスラエルの領土伸張
4. 朝鮮戦争
- 中共とソ連が北朝鮮を支援
- 米国が韓国を支援
5. キューバ危機
6. ベトナム戦争
- 中共とソ連が北ベトナムを支援
- 米国が南ベトナムを支援
7. 冷戦
- 軍拡競争
8. インティファーダ
9. 湾岸戦争
- イラクによるクウェート侵攻
- スカッドミサイル
- スマート爆弾
10. 9/11
11. アフガニスタン
12. 第二次湾岸戦争
- 衝撃と恐怖
- IED(即席爆発装置)
13. Bug Food

また、食べ物であらわされている各国(人)は次の通り。
  • プレッツェル、ブラートヴルスト(ソーセージ):ナチス、ドイツ
  • マツァ:ユダヤ人
  • クロワッサン:フランス
  • フィッシュ&チップス:イギリス
  • バーガー&フライ:アメリカ
  • 寿司:日本
  • ビーフストロガノフ:ソ連
  • ケバブ:アラブ諸国
  • ベーグル:イスラエル
  • キムチ:南北朝鮮
  • 餃子、春巻き:中共
  • キューバンサンドウィッチ:キューバ
  • 春巻き:南北ベトナム
  • ファラフェル:アルカイダ
  • チキンナゲット:アメリカ
  • フライドチキンサンドウィッチ:アメリカ
オフィシャルサイトでは画像付で食べ物の説明を見られます。

それにしても、フランス何もしていない・・・

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posted by 公方 at 13:03, | 0 comments
2.11.2008

雪の五稜郭

五稜郭は幕末の日米和親条約により開港した箱館の守りとして築城された西洋の稜堡式城郭で、当時の正式名称は「亀田役所土塁」と言うそうです。
資料館に行くことを楽しみにしていましたが、函館奉行所を再建の為閉鎖中でした。残念。


五稜郭より御陵各タワーを臨む


西洋式城郭と言えども、石垣は日本式の積み方で、雪景色と相まって非常に美しい景観です。


堀もすっかり氷雪一面です。

築城されたときには既に目的を失っており、予算不足も重なり当初の計画より縮小されたとの事。
確かに40年後にはべトンのトーチカがものを言った日露戦争があったのですから。


五稜郭公園



外国人が見た十九世紀の函館
ヘルベルト プルチョウ Herbert Plutschow
武蔵野書院 (2002/08)
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2.05.2008

ミニチュア土器出土 清武上猪ノ原遺跡

宮崎日日新聞より
ミニチュア土器出土 清武上猪ノ原遺跡
清武町船引の清武上猪ノ原(かみいのはる)遺跡から、縄文時代草創期(1万2千年—1万年前)のものとみられるミニチュア土器が見つかったことが、4日分 かった。同町教委によると、県内では同時期のミニチュア土器が出土したのは初めて。九州でもほとんど発見されていないという。
 
 土器は、おちょこのような形で高さ約4センチ、口縁部は直径約3センチで、輪状にした粘土を積み上げた跡がある。同町教委の秋成雅博主事によると、用途は不明だが、基本的な縄文土器の作り方を踏まえているという。

 ミニチュア土器は同町加納のきよたけ歴史館で開催中の企画展「縄文の清武」に展示している。問い合わせは同館TEL0985(84)0234。

【写真】清武上猪ノ原(かみいのはる)遺跡から見つかったミニチュア土器=4日午後、清武町のきよたけ歴史館

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1.22.2008

戦国時代のおにぎり出土 上杉謙信の家督争い跡の遺跡で

戦国時代のおにぎり出土 上杉謙信の家督争い跡の遺跡で
 戦国武将・上杉謙信の養子・景虎が家督争いの後に自害した新潟県妙高市の鮫ケ尾城跡から、当時のものと思われるおにぎりが4個出土したことが21日、分かった。06年6月の市の調査で見つかった炭化米の塊を国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で鑑定、「ほぼ間違いない」と結果が出た。

新潟県妙高市の遺跡で見つかった戦国時代のおにぎり

 おにぎりは平均で直径約7センチ、重さ約40グラム。城が戦火で焼け落ちたため、全体が黒く焦げている。鑑定結果によると、(1)米粒が糊化(こか)して接着している(2)外側がおにぎりを手で握った時の丸みに限りなく近い(3)植物の葉や布などで包んでいたと思われる跡が一部に残る――などの特徴からおにぎりと断定。また「炭素14」による年代測定や、同じくるわで同時代に流通した陶磁器が焼けた形で見つかっていることなどから、1579年の落城時のものと判断した。

 蒸し焼きのような形で炭化したことなどから、微生物の繁殖がなく、原形のまま残ったと考えられている。

 市や同博物館によると、理化学的な分析などを加え、おにぎりと断定されたのは全国的にほぼ例がないという。新潟県立歴史博物館(長岡市)で26日から展示される。
景虎といっても後の上杉謙信ではなく、その上杉謙信の養子になった北条氏康の七男の方。謙信の死後家中の権力闘争から謙信の甥景勝と家督を巡り対立し自害するに至っている。(御館の乱)
炭化した塊を調べたら戦国時代のおにぎりでしたという事実もすごいが、そのおにぎりが御館の乱で落城寸前の(もしかしたらそこで死にゆく)武士のものであるとしたら、おにぎりとは言え感慨深いものである。

ちなみに御館の乱の結果家督を継いだ景勝(2007年の大河ドラマ「風林火山」の最終話に少しだけ登場)を支えるのは2009年の大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続である。

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1.20.2008

縄文草創期住居跡新たに8軒 上猪ノ原遺跡

縄文草創期住居跡新たに8軒 上猪ノ原遺跡 (宮崎日日新聞)
 清武町教委が同町船引で発掘調査を進めてきた清武上猪ノ原(かみいのはる)遺跡の縄文時代草創期(1万2千年前—1万年前)住居跡が、14軒分に上ったことが分かった。同時期の住居跡としては国内最大規模で、専門家は「ムラの成立過程を知る手掛かりとなる全国的にも貴重な遺跡」と高く評価している。

 清武町教委が19日までに調査結果をまとめた。同遺跡は、県の農免道路建設に伴い2005年8月から同教委が進めてきた調査では、昨年4月までに六軒の住居跡を発掘。その後、さらに8軒分が見つかった。

 全国的には縄文時代草創期の住居跡は発見例が少なく、今回の住居跡は大規模住居跡としては静岡県芝川町の大鹿窪(おおしかくぼ)遺跡で確認された14軒分に匹敵する規模となった。


貴重な縄文草創期の大規模住宅跡が宮崎に存在するというのは一寸うれしかったりする。(←宮崎出身だけに)

日本の古代史は面白い。近年の考古学調査の結果が歴史をどんどん塗り替えてゆく。それに従って縄文時代もその時期が前倒しとなってきている。
僕が学生の頃は、縄文時代は約1万年前から前3世紀頃に栄えた新石器文化の時代と習った。手元にある高校時代使っていた山川出版社の『日本史用語集』(1993年第1版第19刷)にもその様に書かれている。ところが後に購入した角川書店の『日本史辞典』(1996年)には「およそ前1万年前から前4C.頃までにあたり」と書かれている。2002年版の東京書書籍の『ビジュアルワイド 図説日本史』にも「B.C.1万年〜B.C.3000年」とあるから同じ。この数年で縄文時代の開始が2000年ほど早まった計算だ。更に昨年末出版された小学館の『旧石器・縄文・弥生・古墳時代 列島創世記[全集 日本の歴史]』によるとおおよそ15,000年前から2,800年前が縄文時代である。(上記ニュースでは草創期を1万2千年前からとしているので、縄文時代の開始を1万2千円前と見ているようである)
また、狩猟と採集中心で原始的と思われていた縄文社会も、発掘調査の結果、発達した建築技術、広域の交流、更には農耕の開始と、非常に豊かであったことが判明している。
旧石器時代から古墳時代まで、国内では同時代の文献資料が存在しないため、これらの時代を知るには考古学に大きく依存している。そして、その考古学の調査と分析による新たな発見が現在進行形でもたらされているという点で、我々もまた古代史を現在進行形で経験することができているかのようである。

旧石器・縄文・弥生・古墳時代 列島創世記[全集 日本の歴史]
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1.19.2008

『古代から中世へ』ピーター・ブラウン著

西欧の歴史において、古代世界つまりローマ帝国とその文明がどのように衰退し、滅亡に至ったか、また、その後中世世界つまりゲルマン的な封建社会〜東ゴート王国からシャルルマーニュまで〜がいかに成立したか、それぞれの時代に関する書物は数多く、詳細に存在する。しかし、人々の生活は古代から中世に突然、分断的に変化したのではなく、徐々に、気付かぬうちに変わっていったはずである。それを説明する書物を私はここ1年ほど探していた。

本書の著者であるピーター・ブラウンは「事実上一つの研究分野を創り出したといえる人で、いまなお存命している、ごく少数の人間の一人」とも表される、「古代末期」の研究分野を創出した学者である。本書は、古代末期における「社会」と「宗教(カトリック)」について論じており、先ほどの私の命題〜古代から中世へのゆるりとした変容〜を説明している。特に本書は講演の書籍化である為、比較的簡易な内容で、この特殊な時代への入門書として欠かすことの出来ない一冊である。同時に翻訳者の後藤篤子女史による注釈と「読者の為の参考文献」が非常に有用である。
(因みに"Late Antiquity"を「古代末期」と訳すのは後藤篤子女史によるものであり、通常「古代後期」や「後期古代」と訳される物は西洋中心主義的であり、西アジア世界から脈々と続く古代世界を含むニュアンスを持たないため、その様に訳しているとのこと。確かにその方がしっくりくる)

本書には三つの講演(原稿)が収録されている。(以下、酔っぱらって記載しているので内容把握が間違っていたら失礼)
「貧困とリーダーシップ」
本稿では我々がイメージしがちな古代ローマ末期の二極化〜富者と貧者〜にメスをいれるものである。貧者とは経済的な最貧者ではなく、社会的な、西アジア社会に由来する制度的な存在であり、また、カトリック教会は貧者の救済を担いながらもそれは経済的貧者のものではなく中間層のものであったと。
「『中心と周辺』再考」
かつて古代から中世への移行は、古代ローマの遺産を引き継いだ中心〜地中海世界〜から周辺〜東南北のイスラーム帝国、フランク王国への社会システムの移行だと考えられていたが、実は普遍的なカトリック世界のマクロコスモスを各地方でミクロコスモス的に再現していく物つまり中心から周辺ではなく、各地でそれぞれが中心的な普遍社会を作ろうとした物であるとのこと。面白いことに洋の東西を問わず、同時代に仏教も同じような役割を担っていたと。また、中世初期において諸国家が帝国的な活動を行っていたのは古代帝国への憧憬ではなく、生産性が低い故の富の蓄積を目的とした拡大であり、農地の生産性(それは収税の効率性でもあるが)の高まりにより、帝国から封建制へと移行し、その後中世ヨーロッパの拡大はロバート・バートレットがその著書『ヨーロッパの形成』で言及しいるように「複製というプロセス」(ヨーロッパ北西部の複数の中心から選ばれた基本モジュール〜特許状を付与された都市、大学、修道院組織〜が至るところで複製されたに過ぎない)を経るのみであると。
「栄光に包まれた死」
諸キリスト教における「死」つまりは想像世界の変遷。この世とあの世における境目が如何に変容したか、そしてそれが「罪」という内容によって意味づけられたかを論じている(と思われ。もうキリストの血=赤ワインを1本以上飲んで酔っぱらっているので勘弁してください。)

惜しむらくは、使用されている言葉自体は平坦であるにもかかわらず、本書のはじめに後藤篤子女史が述べられている様に、文章が少々難解である。とはいえ、そのことが本書の価値を損なう物ではないと強く信じる。

古代から中世へ (YAMAKAWA LECTURES)
ピーター ブラウン 後藤 篤子 Peter Brown
山川出版社 (2006/05)
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5 ピーター・ブラウン先生の入門書として必携

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1.06.2008

NHK大河ドラマ「篤姫」

今年のNHK大河ドラマ「篤姫」が本日よりスタート。
幕末に薩摩の島津家から13代将軍徳川家定の御台所として輿入れした、後の天璋院が主人公のドラマ。原作は宮尾登美子の『天璋院篤姫』。
彼女の生き様はさることながら、個人的には幕末の薩摩を中心とした志士達や、幕府や薩摩の首脳達がどのように描かれるのかをとても楽しみにしております。

昨年の「風林火山」も非常に面白く格好良かったのですが、視聴率はふるわない結果であったとか。井上靖の原作から逸脱しすぎたからか、G●ktのせいか・・・。

新装版 天璋院篤姫(上)
宮尾 登美子
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3 信念を貫いた女性
5 徳川家の嫁として
4 大奥の将軍

新装版 天璋院篤姫(下)
宮尾 登美子
講談社 (2007/03/15)
売り上げランキング: 38
おすすめ度の平均: 4.5
4 葛藤と耐忍、古い生き方ではあるけれど
4 大河ドラマが楽しみです
5 徳川家の姑として

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1.03.2008

延岡城

正月三日に、宮崎の県北方面へドライブ(と言っても父が運転)
先ずは父が高校卒業まで過ごした延岡にある延岡城へ。

延岡城は高橋元種が1603年(慶長8年)に築城した平山城で別名縣城とも。延岡藩の政庁である。延岡藩は藩主を高橋家、有馬家、三浦家、牧野家と変えながら、最終的には1747年に内藤家が七万石で入封しそのまま明治維新を迎えている。因みに三浦家以降は日向国唯一の譜代大名藩である。

天主台跡地の「城山の鐘」

若山牧水も歌に詠んだ鐘の音は今でも毎日6回市民に時を報せている。話を伺ったところ、今日鐘を突いていた人はヘルプとか。

「千人殺し」の石垣

石垣の一部をはずすと一気に石垣が崩れ、千人の敵を殺すと言われている。

試しにはずしてみようと思ったが、当然のごとくはずせなかった・・・。
毎年10月にはこの石垣の前で「天下一薪能」が開催されている。

北大手門

平成5年に再現された大手門。父が子供の頃には当然無かったらしい。

若山牧水の歌碑

「なつかしき 城山の鐘 鳴りいでぬ をさなかりし日 聞きしごとくに」
牧水は、延岡高等小学校入学から旧制延岡中学校卒業までの約8年間をこの延岡で過ごした。

城山公園


宮崎県の歴史散歩 (歴史散歩)
宮崎県高等学校社会科研究会歴史部会
山川出版社 (2006/03)

若山牧水歌集 (岩波文庫)
伊藤 一彦
岩波書店 (2004/12)

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12.31.2007

今日買った本

宮崎に「鉱脈社」という出版社があり、宮崎に関連した様々な書籍を出版しております。今日宮崎の書店で、鉱脈社から出ている「みやざき文庫」の中から次の本を買い求めました。

古代日向・神話と歴史の間』北郷泰道著 鉱脈社
西都原古代文化を探る―東アジアの観点から』日高正晴著 鉱脈社

宮崎の歴史というとやはり古代史が注目されます。実際私の実家のある町高鍋町にある持田古墳群にも前方後円墳の計塚を始めとした数多くの古墳があります。それ以降で目立った遺跡としては近代城郭である高鍋城ぐらいでしょうか。高鍋は児湯郡に属し、神話世界で瓊瓊杵尊と木花之開耶姫の間の子の産湯を使った「子湯」に因む土地であり、隣の西都市は日向国の国府にして男挟穂塚、女挟穂塚で有名な西都原古墳群があります。県の南部には南九州に特有の「地下式横穴墓」の遺跡も多く、古代に日向が一つの文化の中心地であったことを伺わせます。

古代日向・神話と歴史の間 (みやざき文庫 50)
北郷 泰道
鉱脈社 (2008/01)
西都原古代文化を探る―東アジアの観点から

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12.24.2007

今日買った本

昨日新しく本が届いたばかりだというのに・・・

現代語訳 吾妻鏡 (1)頼朝の挙兵』 五味文彦・本郷和人編 吉川弘文館
吉川弘文館の創業150周年記念出版。『吾妻鏡』は言わずと知れた鎌倉時代の歴史書。いずれ原文でも読んでみたいものです。(が、難しいでしょうな。平家物語すら原文では読了していないし)

図説ローマ・カトリック教会の歴史』 百瀬文晃監修 エドワード・ノーマン著 創元社
こちらはたまたま本屋で見かけて。そう言えば今日はクリスマスイブですねぇ。

吾妻鏡 1―現代語訳 (1)
五味 文彦 本郷 和人
吉川弘文館 (2007/10)
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図説ローマ・カトリック教会の歴史
エドワード・ノーマン 月森 左知
創元社 (2007/12)
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12.23.2007

今日amazonから届いた本

縄文の生活誌』、『王権誕生』、『大王から天皇へ』、『平城京と木簡の世紀』。いずれも講談社から以前出ていた『日本の歴史の』シリーズ。ちょっと古いがすこしずつ揃えようと思う。

それにしても現在購読中の歴史全集が多いなぁ。『戦争の日本史』(吉川弘文館)、『興亡の世界史』(講談社)、『日本の歴史』(小学館)それからこの『日本の歴史』(講談社)。特に日本史物を並行して3つ読んでいるから混乱しない様にせねば。監修・執筆者によって同じ事象でも視点が異なるからね・・・。
(しかし読了するのはいつになることやら)

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