2.11.2008

函館


2月9日からの三連休を利用して北海道は函館です。会社のホワイトボードには「蝦夷ヶ島」と記入してきました。そう、明治維新までは北海道のことを蝦夷ヶ島と呼んだのですよ。「RISING SUN ROCK FESTIVAL」に行っていればわかるとは思いますが。
とは言え観光もせず、妻の実家でゴロゴロしていました。いわゆる寝(旧)正月。北海道の屋内は基本的に暖かいので私の家のある鎌倉よりも断然暖かい感じです。屋内にいる限りですよ。もちろん。この三連休はほとんど雪が降らなかったとは言え、積雪もあり、外気は冷凍庫のようです。北海道ですから。
結局観光もせずに終了。ず~っと行きたい行きたいと思っていたラッキーピエロにも行けず、単にジンギスカンを食べに行った様なものでした。とてもおいしかったけど。

ちなみにお土産に買ってきた生キャラメルは激旨でした。

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4 元函館市民が知らなかった「ハコダテ」

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posted by 公方 at 23:13, | 0 comments

雪の五稜郭

五稜郭は幕末の日米和親条約により開港した箱館の守りとして築城された西洋の稜堡式城郭で、当時の正式名称は「亀田役所土塁」と言うそうです。
資料館に行くことを楽しみにしていましたが、函館奉行所を再建の為閉鎖中でした。残念。


五稜郭より御陵各タワーを臨む


西洋式城郭と言えども、石垣は日本式の積み方で、雪景色と相まって非常に美しい景観です。


堀もすっかり氷雪一面です。

築城されたときには既に目的を失っており、予算不足も重なり当初の計画より縮小されたとの事。
確かに40年後にはべトンのトーチカがものを言った日露戦争があったのですから。


五稜郭公園



外国人が見た十九世紀の函館
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posted by 公方 at 14:43, | 0 comments
1.04.2008

羽田空港

宮崎から東京へ戻ってきました。
空港のラウンジより。遠方に富士山が見えます。

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posted by 公方 at 15:12, | 0 comments
1.03.2008

高千穂峡

延岡城に続いて今度は神話街道(国道218号)を西へ向かう。目指すは高千穂。日本神話における天孫降臨の舞台である。

高千穂鉄道の線路に時々併走しつつ、五ヶ瀬川沿いに上流へ向かい、途中からは九州山地のトンネルと橋を抜けてゆく。途中通過した青雲橋は水面からの高さ137mで、国道に架かる橋としては東洋一の高さである。

山の中に急に街が出現し、そこが高千穂町であった。高千穂神社や天岩戸神社、国見ヶ丘等神話に連なる名所が多いが、今日は時間が無いので高千穂峡のみの見学。

高千穂峡

高千穂峡は、8万4千年から8万9千年前の阿蘇山噴火に伴う火砕流が冷却された柱状節理を五ヶ瀬川が浸食して出来た神秘的なV字渓谷である。日本の滝100選に選ばれている真名井の滝が渓谷に注ぎ込み、神々しさをさらに演出している。
この寒い中ボートを漕ぐ観光客が大勢いたのには驚いた。今度夏に来たら僕もボートに乗ろう。

高千穂峡渓谷

因みに天孫降臨の地とされる「高千穂」はもう一つある。鹿児島との県境にある高千穂峰である。

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延岡城

正月三日に、宮崎の県北方面へドライブ(と言っても父が運転)
先ずは父が高校卒業まで過ごした延岡にある延岡城へ。

延岡城は高橋元種が1603年(慶長8年)に築城した平山城で別名縣城とも。延岡藩の政庁である。延岡藩は藩主を高橋家、有馬家、三浦家、牧野家と変えながら、最終的には1747年に内藤家が七万石で入封しそのまま明治維新を迎えている。因みに三浦家以降は日向国唯一の譜代大名藩である。

天主台跡地の「城山の鐘」

若山牧水も歌に詠んだ鐘の音は今でも毎日6回市民に時を報せている。話を伺ったところ、今日鐘を突いていた人はヘルプとか。

「千人殺し」の石垣

石垣の一部をはずすと一気に石垣が崩れ、千人の敵を殺すと言われている。

試しにはずしてみようと思ったが、当然のごとくはずせなかった・・・。
毎年10月にはこの石垣の前で「天下一薪能」が開催されている。

北大手門

平成5年に再現された大手門。父が子供の頃には当然無かったらしい。

若山牧水の歌碑

「なつかしき 城山の鐘 鳴りいでぬ をさなかりし日 聞きしごとくに」
牧水は、延岡高等小学校入学から旧制延岡中学校卒業までの約8年間をこの延岡で過ごした。

城山公園


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1.01.2008

初詣

今年は宮崎市内で元旦を迎えたので、自ずと初詣も宮崎市内の神社となりました。

まずは宮崎観光ホテルから歩いて参拝。

宮崎八幡宮
宮崎八幡宮
祭神は誉田別尊、足仲彦尊、息長帯姫尊、伊邪那岐命、伊邪那美命、橘大神で、11世紀に勧請・造営された神社との事。

続いて車にて宮崎神宮へ。

宮崎神宮
宮崎神宮
祭神は神日本磐余彦尊(神武天皇)、鵜茅草茅不合尊、玉依姫命。造営時期は不詳ながらも、神武天皇が東征する前に宮をおいていた高千穂宮の跡と言われています。宮崎では「神武さま」の名で親しまれている神社です。高校がそばだったので、体育のマラソンの授業の時は宮域の周りを走らされておりました。

今年はこの2社で終了。三社参りできていない・・・。

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posted by 公方 at 22:41, | 0 comments

宮崎観光ホテルでの年越

今年のお正月はゆっくりと宮崎観光ホテルで家族と共に迎えました。自宅以外で正月を迎えるのは久しぶりです。
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チェックインして仮眠した後(昨晩は徹夜だったので・・・)、夕食を東館2FのDiamant Rougeというフレンチレストランで。おいしひ。
続いて温泉。たまゆら温泉といいます。
たまゆら(玉響)とは「少しの間。ほんのしばらく。」との意味。宮崎を舞台にした川端康成の小説のタイトルにもなっており、そんな訳で温泉の名称として採用されたとか。
追記:川端康成の小説『たまゆら』を読みましたが、宮崎は舞台ではありませんでした。宮崎が舞台なのは、川端康成が原作を書き下ろしたNHKの連続テレビ小説「たまゆら」の方の様です。

露天温泉から煙る白い湯気が漆黒の空に飲み込まれ行くを見るは、宮崎の市街地にいることを、温泉名のとおりしばし忘れさせてくれ、とても気持ちが良いものでした。
それからルームサービスで年越し蕎麦を。お昼もお蕎麦だったけど、蕎麦好きだから構いませぬ。
で、もう一度温泉に入って、マッサージ。あまりに気持ちがいいのでよだれをたらしながらうたた寝。
そして部屋でビール片手に行く年来る年を見ながら新年を迎えたのでした。(新年初のNHKニュースのアナウンサーが年初の挨拶を噛んだのはかわいそうだった・・・)

元旦朝一は朝日を臨みながら抹茶を楽しみ、お屠蘇を頂いてからおせちメニューと郷土料理のビュッフェ。となりのテーブルのおじいさんは、お一人でホテルでお正月を迎えられた様ですが、そんなスタイルが妙に格好よかったです。

ということで、昨年の終わりと今年の始まりはそんな感じだったのでした。

宮崎観光ホテル
住所:〒880-8512 宮崎県宮崎市松山1-1-1
TEL:0985-27-1212  FAX:0985-23-0310
宮崎観光ホテル


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