公方酔記

ぐだぐだ雑記。酔っぱらったときのみ更新。

4.27.2009

App「ニコニコ動画」

iTunesのApp Storeに「ニコニコ動画」が登場です。

ついにiPhone上でニコニコ動画を楽しむことが出来るようになりました。勿論(アプリ代)無料で。
利用にはニコニコ動画のアカウントが必要ですって、そもそもアカウント持っていないとニコニコ動画楽しめないし。

App Store上での説明
ニコニコ動画にiPhone版がついに登場!

3G・Wi-Fiが利用可能な環境であればWi-Fiを利用して接続を行います。必須条件はニコニコ動画のアカウントを用意するだけ。起動したあと、設定から「アカウント設定」を行いログインすればニコニコ動画の動画を楽しむことができます。まだニコニコ動画のアカウントをお持ちでない場合には、アカウントを取得してください。

アカウントを設定したら、ニコニコ動画には自動ログインします。「ランキング」や「ホットリスト」から楽しい動画を探ることもできますし、検索して自分の好みの動画を見つけることもできます。すでにマイリストを設定してあれば、そのマイリストからでも動画を見ることができます。

サムネイルをタップすれば再生ウィンドウに切り替わり、再生を開始します。再生ウィンドウをタップすることで、早送り・巻き戻し、音量の調整といった基本的な操作とともに、コメント入力することも可能です。まずは使ってみて色々試してみてください。
ということです。

ニコニコ動画
起動するとこんな感じ。かわいい。

ニコニコ動画
ランキングやマイリスト、検索などから目的の動画を探します。

ニコニコ動画
こんな風にね。

ニコニコ動画
ローディング。正直他の動画再生Appと比べて重いです。今後の改善に期待。

ニコニコ動画
で、全画面表示で再生されます。3Gではスムーズとはいかない…。

ニコニコ動画
画面をタップすると諸々操作できます。


何はともあれ、晴れて「ニコニコ動画」をiPhoneで楽しめるようになりました。天晴れ。

 iTunes Store(Japan)

ラベル:

4.23.2009

手塚治虫アプリ(主観手塚治虫マガジン)

手塚治虫アプリ(主観手塚治虫マガジン)

先週からiPhone&iPod Touch用のアプリとして、App Storeに「手塚治虫アプリ(週刊手塚治虫マガジン)」が配信されており、毎週手塚治虫の名作漫画を、雑誌の連載を読むかのように楽しめます。
手塚治虫アプリ(主観手塚治虫マガジン)

週刊手塚治虫マガジンを、紙のマンガそのままのレイアウトで読むことができます。

■創刊号 4月13日(月)
鉄腕アトム(地上最大のロボットの巻き:34P)、火の鳥(未来編1章:31P)、ブラックジャック(閉ざされた三人:18P)、どろろ(発祥の巻き:18P)、空気の底(野郎と断崖:17P)

■2号 4月21日(火)更新
リボンの騎士(むかしむかし:14P)、ザ・クレーター(巴の面:28P)、七色いんこ(ハムレット:61P)

■3号 4月28日(火)更新
火の鳥(ヤマト編:32P)、三つ目がとおる(三つ目登場:30P)、ザ・クレーター(生けにえ:30P)、蛸の足(8P)

■4号 5月5日(火)更新
ジャングル大帝(パンジャの死:36P)、ブラックジャック(白いライオン:18P)、雨ふり小僧(P32)、空気の底(うろこが崎:17P)

■5号 5月12日(火)更新
鉄腕アトム(マッド・マシーンの巻20P)、三つ目がとおる(魔法産院:30P)、サスピション(ハエたたき:P24)、ダリとの再会(32P)

■6号 5月19日(火)更新
ドン・ドラキュラ(ドラキュラ登場:22P)、七色いんこ(悪魔の弟子:24P)、ペーター・キュルテンの記憶(52P)

■7号 5月26日(火)更新
鳥人体型(第一章:8P)、ブラック・ジャック(コマドリと少年:21P)、メタモルフォーゼ(聖なる広場の物語:30P)、メタモルフォーゼ(ウオビット:48P)

■以降の候補作品
ミクロイドS(第1章サバクの果てしなき果て)、グロテスクへの招待、インセクター、ミッドナイト(ACT1:30P)、陽だまりの樹、アドルフに告ぐ、W3、プライムローズ、ビッグX、きりひと賛歌、奇子、マグマ大使、海のトリトンなど。

*週一回、新しいデータが提供されます。
*上記のタイトルは予定であり、変更になる場合があります。
*最新号が出ると前の号は閲覧できなくなります。
(例:3号が出ると2号は閲覧できなくなります)
*本サービスは、2009年9月末までの期間限定無料サービスとなっております。(2009年10月以降はコンテンツが配信されなくなります。10月以降、自動的に課金されることはございません。)

子供の頃図書館とかマンガをたくさん持っている友達の家で読んだ手塚作品をiPhone上で毎週少しずつ楽しめます。興味を持った作品はたぶん本屋で買いそろえないといけないのだけれども、それはそれでいいと思うんだ。

でも配信予定をさらりと見るだけでも、手塚治虫氏の作品数に圧倒されます。

大人になってマンガを読む機会が明らかに減ったし、マンガを読む行為自体が恥ずかしくもあるけれど、『アドルフに告ぐ』とか『火の鳥』とか、大人になっても十分に読むに足る作品なんだよねぇ。アメリカのコミックとは毛色が違って。

マンガはやはり日本が誇る文化なんだな。

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