勝間和代十夜

はてなダイアリー上で展開された短編リレー小説。
タイトルから分かる通り、勝間和代をネタとした夏目漱石の『夢十夜』風作品である。
面白い。
勝間和代十夜とは – はてなキーワード
- 第一夜 (ぼんやり上手)
- 第二夜 (「石版!」)
- 第三夜 (青色28号)
- 第四夜 (「石版!」)
- 第五夜 (nuba)
- 第六夜 (ぼんやり上手)
- 第七夜 (無免許タクシー)
- 第八夜 (俺の邪悪なメモ)
- 第九夜 (ロココの足袋)
- 第十夜 (青色28号)
外伝もある
それにしてもみんな文才あるなぁ。

ブクログと読書メーターに蔵書を登録しまくった12月。はたして購入しただけで読んでいない本の多さを再認識し、しばらく新しい本を買うのを控えることにしたのでした。
アメリカひじき・火垂るの墓 (新潮文庫)
掌の小説 (新潮文庫)
人生の短さについて 他二篇 (岩波文庫)
古文の読みかた (岩波ジュニア新書 (76))
万葉集 (日本の古典をよむ 4)
古典学入門 (岩波文庫)久々に『学問のすゝめ』を読み直した。
ロイヤルパーク汐留タワーの1Fの、以前「EMPORIUM」があった場所に10月1日にオープンした「チャヤマクロビ」で初ランチ。
野菜たっぷりの日替わりデリが楽しめる、人気のおすすめプレート
・本日のデリ3品 (日替わり)
・本日のカップスープ
・サラダ
・オーガニック玄米ごはん
14時まではドリンクが無料で付いてきます。
味は普通ですが、マクロビオティックな食事が気軽に出来るカフェは嬉しい限りです。
明るい店内は一人でも入りやすく、無線LANも使えるしね。
確認していないけれど、おそらく禁煙。当然か。
チャヤマクロビ (自然食 / 汐留、新橋、築地市場)
★★★☆☆ 3.0
鎌倉芸術館大ホールで行われた「鎌倉交響楽団 市民文化祭2009特別演奏会(第94回定期)」に行ってきました。
モーツァルト 交響曲第39番 変ホ長調
グレンダール トロンボーン協奏曲
トロンボーン演奏 府川雪野
バルトーク 管弦楽のための協奏曲
指揮 三原 明人
モーツァルトの「交響曲第39番 変ホ長調」はモーツァルトの三大交響曲の一つ。
続くグレンダールの「トロンボーン協奏曲」では府川雪野さんのトロンボーン独奏です。
トロンボーン含め金管楽器の演奏って難しそうですよね。
まさしく全身を使って演奏しないといけないので。
バルトークの「管弦楽のための協奏曲」はバルトーク晩年の傑作で、通称「オケコン」(=オーケストラ・コンチェルト)とも言うそうです。
僕はこの曲楽しかったです。
アンコールはリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」でした。
・鎌倉交響楽団
MJの最期の日々を綴ったドキュメント映画『THIS IS IT』で使われている曲を集めたアルバム『THIS IS IT』。

「江戸文化歴史検定」なるものを受験してきました。3級だけど。
以前のエントリーで『Hôtel Costes』10周年となる今年、ステファン・ポンポニャック来日イベントがあるらしいと書きましたが、MySpaceの彼のページにイベントカレンダーが載っていたので転載します。
テレビ離れと言われて久しい世の中ですが、私は世の中に逆行してテレビをよく見る様になってしましました。正確にはハードディスクレコーダーが勝手に色々と録画してくれるので、今まで見なかった番組まで見る様になったということですが。
今日の東京時間12:30からU2のライブがYouTube上で世界中にライブストリーミング配信されました。